手術について

Operation

豊富な経験と
高度な医療技術による
手術で患者様の負担を軽減。

医師達

胃がん、大腸がん、胆石胆嚢炎、虫垂炎、ヘルニア、腸閉塞、痔、直腸脱など専門分野における外科的治療を行なっております。また胆嚢炎や虫垂炎、消化管穿孔性腹膜炎、腸閉塞、ヘルニア嵌頓などの緊急手術にも対応しています。
回復が早く、早期退院、早期社会復帰が可能な腹腔鏡手術をメインに行なっております。腹腔鏡手術に関しては、30年前の腹腔鏡開始当初から取り入れ、治療実績をあげています。

回復が早く、早期退院が可能な腹腔鏡下⼿術

体に⼩さな⽳をあけ、鉗⼦や内視鏡を⼊れて処置する腹腔鏡下⼿術。そして開腹による⼿術と、部位や進⾏度によってどの⼿法をとるかが決まります。腹腔鏡下⼿術では、腹部を⼤きく開腹することなく、繊細な⼿術が可能です。

当院で⾏っている腹腔鏡下⼿術

当院では、従来の開腹⼿術に⽐べ、患者さまの⼿術後の痛みが軽いうえに回復も早く、早期退院が可能な腹腔鏡下⼿術に⼒を⼊れています。

               

肛⾨疾患、鼠径(そけい)ヘルニア、⾍垂炎の⼿術について

               

当院では痔、そけいヘルニア、⾍垂炎の⼿術にも⼒を⼊れています。そけいヘルニアや⾍垂炎の⼿術については、腹腔鏡下⼿術も⾏っています。お気軽にご相談ください。

⿇酔について

当院では、⿇酔専⾨医が電⼦機器を⽤い、全⾝状態を監視しながら、全⾝⿇酔、腰椎⿇酔、硬膜外⿇酔を⾏います。⿇酔⽅法は、⼿術の内容や⼿術予定時間、患者さまの⼿術前の状態などを総合して、適切だと考えられるものを⿇酔医が選択します。

  • 全⾝⿇酔

    中枢神経系(脳と脊髄)に作⽤して、意識もなくしてしまう⿇酔です。痛みはなく、途中で⽬がさめることもありません。当院では、主に胃がんや⼤腸がんなどの開腹⼿術、胆⽯症や⼤腸がんの腹腔鏡下⼿術などで全⾝⿇酔を⾏っています。

  • 腰椎⿇酔(下半⾝⿇酔)

    局所⿇酔薬を⽤いて末梢神経の⼀部分に作⽤させます。背⾻と背⾻の間に注射をして脊髄神経を⿇酔します。チクリとする程度で、脊髄に直接あたらない限り、あまり痛くありません。⼿術中は、意識がありますので、医師や看護師の声や、その他いろいろな⾳が聞こえます。そのため事前に少し眠くなる薬を使⽤して、リラックスしていただけるよう努めています。

  • 硬膜外⿇酔

    局所⿇酔の⼀種です。胸やお腹を⼤きく切る⼿術で、⼿術後の痛みを少なくするために⾏います。⼿術中は全⾝⿇酔をしていますが、全⾝⿇酔を⾏う前に、腰椎⿇酔と同じように、⼿術台の上で横向きになり、⾜をお腹に近づけて背中を丸くしていただきます。その後背中から細い管(硬膜外チューブ)を脊椎近くに⼊れます。⼿術後も痛み⽌めの薬を少しずつ注⼊して、傷の痛みが少なくなるようにしています。

ご家族の⽅へのお願い

  • ・手術の間、ご家族の方はご自宅で待機いただき、手術が終了次第、担当医から電話でご説明をさせていただきます。