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情報誌「ふれあい」・イベントトピックス

ふれあいバックナンバー

当院では年4回、情報誌『ふれあい』を発行しています。医療に関する医師のエッセイや、健康増進のための情報など、皆様の健康生活にお役立ていただけることと思います。受付カウンターにも設置しておりますので、ぜひお持ち帰りください。

最新号

CONTENTS
  • 新年のご挨拶
  • 肛門手術について
  • イベント実施のご報告
  • チームわたなべ通信
  • 新入職員紹介
  • 職員コラム など

バックナンバー

ふれあい94号(H29.10月号) ふれあい93号(H29.07月号) ふれあい92号(H29.05月号)
ふれあい91号(H29.01月号) ふれあい90号(H28.10月号) ふれあい89号(H28.7月号)
ふれあい88号(H28.4月号) ふれあい87号(H28.1月号) ふれあい86号(H27.10月号)
ふれあい85号(H27.7月号) ふれあい84号(H27.4月号) ふれあい83号(H27.1月号)
ふれあい82号(H26.10月号) ふれあい81号(H26.7月号) ふれあい80号(H26.4月号)
ふれあい79号(H26.1月号) ふれあい78号(H25.10月号) ふれあい77号(H25.7月号)
ふれあい76号(H25.4月号) ふれあい75号(H25.1月号) ふれあい74号(H24.10月号)
ふれあい73号(H24.7月号) ふれあい72号(H24.4月号) ふれあい71号(H24.1月号)
ふれあい70号(H23.10月号) ふれあい69号(H23.7月号) ふれあい68号(H23.4月号)
ふれあい67号(H23.1月号) ふれあい66号(H22.10月号)
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イベントトピックス

当院では、毎年3つの大きなイベントを開催し、患者さまやそのご家族、さらには地域の方々とのふれあいの場を設けております。
毎年5月の「病院・看護の日 ミニ健康フェア」、毎年9月の「開院記念講演会」、毎年12月の「クリスマスコンサート」です。
最新のイベントの様子を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
また、各イベントの開催が新たに決定しましたら、速やかにお知らせに掲載いたします。

大盛況☆クリスマスコンサート(平成29年12月16日)

 平成29年12月16日にクリスマスコンサートが開かれました。当院に関わって下さる皆さまに日頃の感謝の気持ちをお伝えしたいと、職員が全て手作りで作り上げたクリスマス会です。クリスマスと聞くだけでワクワクした気持ちになりますよね。とても寒い日でしたが、一緒に楽しい時間を過ごすことができる喜びで私たちの心は温かくなりました。

 まずは再結成した、チーム哲夫座によるハンドベル演奏。7人のお姫様と1匹の野獣の緊張した表情に、「入院中お世話になった看護師さんが失敗しやしないか?」と冷や冷やしていている方がいらっしゃいました。心配してくださる気持ちはまるで家族のようです☆きれいで澄み切った音色を聞いていると心が穏やかになりました。
続いては影絵のスタートです。コブクロの「蕾」にのせて様々な動物が登場し、言葉による説明はなくてもそれぞれの想像力に任せてストーリーを思い描きます。繊細な手の動きに会場はざわめき、涙を流している方もいらっしゃいました。それくらい演者の心が伝わる温かい影絵の世界でした。


 そして待ちに待った院長の登場です!登場とともに歓声があがり、会場は一気にヒートアップ! 年々上達しているとうわさのサックスで、「ジングルベル」や「ホワイトクリスマス」をしっとりと聴かせてくれました。毎日が元旦のような新しい気持ちでハッピーに過ごせる秘訣を教えてもらいました。『心と体は神様からの借りものであり、ねる前と起きたときに神様に“ありがとう”の感謝の気持ちが大切。そうすれば毎日が元旦のような新しい気持ちでハッピーに過ごすことができ、最期のその時には“良い人生だった”と思える』とのこと。私達も感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごしていこうと思います。
 そして最後は金光混声合唱団の皆さまによる合唱です。クリスマスソングはもちろん、「二度とない人生だから」「空より高く」は会場の皆さまも一緒に大合唱。涙を流される患者さまもあり、とても感動的でした。途中の「曲あてクイズ」では、おなじみの曲をイントロで曲を当ててもらい、その曲を一緒に歌うコーナーもあり、みんなで一緒に歌って非常に盛り上がりました!そしてメンバーの皆さまからは、お一人お一人に直筆のメッセージカードが入ったプレゼントが・・・会場の職員にも頂けるこのカード、すごく嬉しいプレゼントなのです。温かい歌声とメンバーの皆様のやさしい気持ちに癒され、楽しいクリスマスのひとときを過ごすことができました。
 寒い中、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

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開院34周年記念講演会(平成29年09月16日)

 開院34周年を記念して健康講演会を9月16日(土)に催しました。

 第1部は「岡山弁再発見!」と題して岡山弁協会会長 青山 融(とおる)さんにお話していただきました。様々な例を挙げながら、岡山弁の中でも地域による違いがあること、岡山弁に古語が残っていること、備前・備中・美作でも方言が違う等を説明されました。意識して岡山弁を使わないと岡山弁が消滅してしまうなど、笑いと勉強になる時間を過ごさせてもらいました。中でも「いんぎょちんぎょ」という言葉は玉島を含む高梁川南西の方言というのはビックリしました(笑)。


 続いて第2部は 毎年楽しみに待って下さる方も多い、院長による講演でした。「健康長寿で在るための生き方」という演題で“ありがとうは魔法の言葉”“笑いは自然の治癒力を高める”“尊い命を大切に、二度とない人生を輝いて生きよう”などとユーモアを交えながら話をされ、お客様も笑顔でうなずきながら熱心に聞いていました。楽しいひとときであっという間に講演時間が過ぎてしまいました。


 これからも地域に根ざした愛される病院を目指して職員一同頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします。

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病院・看護の日 ミニ健康フェア(平成29年05月20日)

 5月20日(土)に「病院・看護の日 ミニ健康フェア」を開催しました。今年も1階フロアーを中心にさまざまなコーナーをご用意しました。

 

  理学療法士による『ロコモーショントレーニング』(健康寿命をのばす為のトレーニング)や脂肪肝チェック、視力・聴力検査などをおこない、興味を持って体験していただきました。

 おなじみの、身長・体重・血圧、測定などの測定後には、結果を持って相談コーナーへ。最近の体調に関するご相談や、健康的な食事についてのご相談を多数頂戴しました。

 また、小学生看護体験会場をのぞいてみると、なんと可愛らしくも凛々しいナースとドクターが勢揃い!聴診器で心臓の音を聴いたり、車いすを押して手術室まで移動したりしている姿が本当に頼もしかったです。


  さて、コーナーをひと回りした後にはひと休み。毎年好評のティーサービスコーナーで、デザートとお飲み物をゆっくり味わっていただきました。今回は別に栄養補助食品を試食していただき、その説明なども行わせていただきました。
 当日は約60名の方にご来場いただきました。参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

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